
読んだ。
ゴンドラの話が良かった。
記憶喪失の話は、
どうなんだろ、あれ。 いい話のような気もするが、ただ腹立たしい話のような気もする。
大分前に「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を勧められて読んで以来、村上春樹をちょこちょこと読み進めているのだけれど、「世界の…」みたいなのが、また読みたいと思ってるクチとしては、他の本はどれも、面白くないと言うほどではないんだけど、どうにも普通すぎて普通だわなぁという感想を抱いてしまう。本作は最もそんな感じが強かった。お馴染みの不等号で表すと…
「世界…」>>「羊…」≧(それ以外)≧「ノルウェイの森」
て感じ? 読んでて面白いは面白いんだけど。
どうでもいいことだけど、蟻は「進化してない」んじゃなくて、進化の最先端に居て、良く淘汰に耐えていると評価してあげるべきなんじゃないかと思った。本当にどうでもいいね。
点数つけんのやめた

リノ・エアレースのマンガ。
……なので面白いかなと思って買ったんだけど、自分が量産機にしか興味ないことが確認されただけだった。架空機とか、計画機とか、速度記録機とか、全く惹かれないので、話題になってるキ78が実在の機体なのかどうかも知らない。 そこらへんの個人の趣味を脇に置いて見れば、まぁ普通の展開の普通のマンガだ。絵も普通。
実際のリノ・エアレースについては、見てみたいとは思う。
飛行機とかミリタリーは、自分にとっては実物のみが対象の趣味らしい。