読書感想文
バックナンバー
04-11/1 (月) 日記CGI導入
従来メモ帳に素手でタグ打ちして参りましたが、
続かないので日記CGIを導入致しました。その関係上、一部仕様が従来と変わったところがありますが御了承下さい。
具体的には最新数日分の日記が、バックナンバーとは別ページで表示されるようになります。アンカーは日付ごとに自動的に打たれますが、「最新」のページの内容は流れてしまいますので、特定の日付へのリンクはバックナンバーのページを御利用ください。書式は http://homepage3.nifty.com/carrion-crow/nikki/yyyymm.html#yyyymmdd となります(長いなぁ)。 同じ日付が複数存在する場合は、自動では同じアンカーしか打たれないため、それぞれの記事を識別できません。個別に手動でアンカーを入れる場合もあるかと思われますが、書式についてはソースを御覧下さい (ぇー
今一つは、アマゾンの広告リンクになっている部分の色を変えてその旨明示することが出来なくなっております。ま、それくらいリンク先のアドレスを見りゃわかるだろうということでひとつ。
04-11/10 (水) 「七月七日」 古処誠二:著 角川書店
読んだ。
04-11/14 (日) 初ユニクロ
この冬に入って、高校以来着ていたフリースが着られなくなったので(←なぜ着られなくなったのかは、あえて秘す)、実家の洋服棚を探してみたところ、代わりに着られそうなのはフリースよりもかなり暖かそうなセーターか、薄手の上着しかなかった。しばらくそのセーターを着たり、上着を二枚着たりしていたのだが、寒すぎたり暑すぎたりしてちょっとイマイチだった。だいたい薄手の上着ってのは東ドイツの野戦服だし、セーターってのも長年着すぎて肘にツギが当たっているようなシロモノだ。考えてみるとこの6年以上、ダメになったフリースに相当する温度調節用の中間着を他に一着も持っていなかったことになるわけで、それはそれでビックリなのだが、まぁ驚いてばかりもいられないので、代替品を買いにユニクロに行ってみた。
行ってみるとまぁ、ユニクロってのは安いねぇ(←世の中から数年取り残されてる)。
テレビCMをしている、新素材で出来たフリースというのを買ってみようと思ったけど、男物は原色のハデーなのしか無かったので、女物の大きいサイズ(XLとか)が着られるかと思って店員さんに聞いてみたら、何馬鹿なこと言ってんだみたいな顔をされて「袖の長さとかが足りないから無理だと思う(←大意)」と言われた。そりゃそうか。
ユニクロの店員さんは、みんなユニクロを着ていた。
04-11/15 (月) おやおや
ユニクロフリースは、フリースというより「どてら」(褞袍って書くのね)のような物でしたよ。まぁ、暖かさ具合はまずまずだったので、とりあえずの用は足りそうですね。 でもやっぱ、まともな値段の服買うかな。 気がつかなかったけどリバーシブル仕様でした。 ……どういう意味があるの? 汚れた時用?
04-11/16 (火) 「お茶と写真の時間」 藤田一咲:著 えい文庫
カメラの本と思って買ったら写真論の本だった。
ま、写真論も嫌いじゃないけどさ、字ばっかりの本だと説得力に欠けるところがあるよなぁ。 その点、この本はちょっとした写真集みたいになってるので、それを見ながらの写真論は分かりやすい。 つまり、その、写真を撮りに行きたくなる。
それにしても
えい出版(「えい」は一文字で→「木世」と書く)には困ったモノだ(苦笑) こんな本ばっかり出しやがって。
04-11/17 (水) せんでん
友達がゲームを作ってるので、
よろしければお買い上げください。(リンク先18禁サイトにつき注意)

あと、
宣伝バナーを貼ると抽選でプレゼントが当たるそうなので、興味があったらどうぞ。
04-11/18 (木) Opera は
<blink>とか<marquee>とかといった、
ブラウザ依存の外道なタグにちゃんと(?)対応していることに気づいた。これは、ほめてやるべきなのか、叱りつけてやるべきなのか……。ちょっと他のブラウザ(mozila とか firefox とか)も試してみたくなった。 Just View は、まぁ無理だろうなw
04-11/21 (日) ドラえもん声優陣交代
まだコメントできる心境にありません。
思えば、来年の春ドラが休止になったのも、この布石だったのでしょうか。僕らが生まれて以来、ずっとあのスタッフで演じられてきたわけですから、他の誰かがドラえもんの声を当てるなどということは、想像することさえも困難ですが、今はただ「今までありがとうございました」とだけ。
04-11/22 (月) 「げんしけん 5」 木尾士目:著 講談社
買いました。
断っておくが、俺はもっと高い服を着てるぞ(←値段の問題じゃねーっつぅの)。
思うことは色々あるけど、言っても良い方向には転ばないのでやめときます。
マンガはマンガとして、笑って読めばいいと思います。
(↑それができない作りになってるのが問題なんだけどな)
04-11/23 (火) 「ヨコハマ買い出し紀行 12」 芦奈野ひとし:著 講談社
十年一昔かぁ。
とりたてて感想を云々する話ではないです。あいかわらず。
ただ何となく、
自分の中での「人間以外」に対する執着が徐々に薄れていくのを感じる。これが歳を取るということだろうか?
04-11/24 (水) 「往年のペンタックスカメラ図鑑」 マニュアルカメラ編集部:著 えい文庫
割り勘の小銭を捻出する都合上購入。
簡単なリファレンスとして購入したので、すごく面白い本とは言えなかったけど、まぁいいかって感じ。もうちょっと各マウントの連動機構とかについて知りたかったんだけど、特に技術的な話は無し。収録内容がアサヒフレックスから67IIにまで及んでいるというのに(Auto110 や 645AFも収録)、35mm の AF機・AFレンズについて全く触れられていないのが不可解。容量的な問題かもしれないが、どことなく懐古趣味の臭いがして不快なり。ま、「往年の」っていうんだから懐古趣味で当然か。
KマウントのMFレンズが一覧になっているので、買い物ガイドブック程度にどうぞ。
04-11/25 (木) 「NHKにようこそ! 2」 大岩ケンヂ・滝本龍彦:著 角川書店
マンガ版。
原作とは大分話のノリが違うと思っていたら、だんだん方向も違ってきたような。まぁ
構わないっちゃぁ構わないけど。先輩が可愛らしすぎて泣けます。
巻末の広告を見て
滝本龍彦では「ネガティブ・ハッピー・チェーンソーエッヂ」の方が好きだなぁと思い(このひと単行本になったのは3冊しかないけどさ)。文庫になったのか。文庫も買うかな…。
嬉しいニュースですね。
さすがに用途は消防用とかみたいで、旅客輸送ってことはないみたいですが。捜索救難機としての引き合いは無いのかな? そういう分野は、もうヘリで足りるのかな? そういえばロシアのベリエフが旅客飛行艇を作ってたけど売れたのかな、とか色々頭をよぎりました。
タイトルを打ってる時、うっかり「新明和」を「川西」と書きそうに(笑)
04-11/29 (月) 突然分かる
どうも研究室の人達と話していると、
話がかみ合わない。妙にコアな話をしているのに、一般的な話が通じない。しばらくわけが分からなかったのだが、他の作業をしている間に突然分かったような気がした。つまり、これがサブカルか!? 一度そう思い出したら、どうもそのようにしか見えなくなってきた。 つまり、これがレッテルってやつか!? いろいろ分かったような気がしたけど、あんまり面白くない。反省。